ユニゾグラフ,unissograff

子どもの生存と教育に働きかける 平和ARTとDESIGN

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About UNISSOGRAFF®️

子どものらくがきで平和をつくろう

Pray. Our Peace.

 

今がどんなに過酷な日々でも、
キュンと眩しい子どもの笑顔が、
元気や勇気をチャージしてくれる。
そんな気持ちを感じたことありますか?
そう、子どもこそ、
か弱く折れそうになる私たち大人を
平和に導く救世主なのだと。
 私はそんな想いを、東日本大震災の被災地を皮切りに、
アジアの貧困地、アフリカの紛争被害地で、
たくさんの子どもたちと「ふるさと」「平和」をテーマにした
らくがき体験会の現場で実感しました。
その「想い」とは何か。
それはどんな国でも、たとえ宗教や肌の色が違っても、
子どもたちに対して平等に抱ける"親心"でした。
そして親心から生まれるのが、やはり平和への祈りです。
アフリカ、アジア、世界各地で私に託された子どもたちのらくがきは、
彼らが今、この世界に生きている証。
そのらくがきを
日々の暮らしを豊かにするデザインに活用できた時、
私たちは、いつどこにいても
愛おしい彼らへの親心とともに 日々の仕事を盛り上げ
平和な未来に働きかけることができます。

今からご紹介するユニゾグラフ®︎は、
フランス語の「unisson(溶け合う)」と「graffitti(子どものらくがき)」を合成。
子どもたちのらくがきを素材に生まれるアートやデザインから
彼らの生存と教育に働きかける社会活動の名称です。

 それをどのようにして私たちの普段の仕事に活かせるのか。
その方法とこれまでの成果を紹介します。
 
 一般社団法人ユニゾグラフ芸術研究所
活動推進理事/三輪健郎
(ユニゾグラファー ca37)
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UNISSOGRAFF®️ PROJECT

ユニゾグラフ東北

 
2011年7月23日、南相馬市原町第2中学校で行われた「ありがとう祭り」に一人の美術家として参加。津波でかき消されていくふるさとの風景をテレビで目の当たりにし、「子どもたちが忘れないうちに、ふるさとの絵を描こう!」と一念発起。車に画材を積み込んで在住地・愛知県瀬戸市から行脚をはじめました。
 
そこからどんどんご縁が繋がり、「南相馬市」「石巻市(蛇田地区・万石浦地区)」「大船渡市」の4箇所で「ふるさとの一番好きなとこ」を描くらくがき体験会を実施。200点以上の「ふるさとの絵」が集まり、たくさんのユニゾグラフを制作しました。
 
その体験会中、最も印象に残っているのが、ご家族ご友人とも津波にさらわれ自死を望んでいたお母さんの言葉です。「娘が毎日私に抱きついては"お母さん"て笑うんです。だから私、今日も生きてられてる。大人はこんな時ダメね。これからの私の人生、この子に恩返しですよ」。
 
私はこの時、号泣すると同時に、ユニゾグラフ活動の本当の意義を知りました。世間では「子ども大事」と言われます。しかし仕事場に子どもはいないし、いざ戦争や災害、貧困に見舞われた時、置き去りにされるのはいつも子どもたちではないでしょうか?それでも彼らは毎日笑って、大人に元気をくれます。私はこの時、子どもたちの心模様であるらくがきこそ、社会に元気と平和をもたらす活力源になる。と確信し、ユニゾグラフ®️を「支援活動」と「経済活動」が仲良く噛み合う「平和の歯車」にすると決意しました。

東北体験会・その後の支援活動については、下の写真をクリック

 

ユニゾグラフ東北

ユニゾグラフカンボジア

 
東北被災地でユニゾグラフをライフワークにする。と決めた時、最初に思い浮かんだのが、日本以外の国のことでした。
「子どもは世界中にいるよ。それ無視できないよね。だったらまずは身の丈で行けるアジアの貧困地で体験会をやろう。」
その考えに導かれ、私はアジアの貧困やアフリカの子ども兵問題に取り組まれている認定NPO法人創設者の鬼丸昌也氏を思い出しました。そしてテラ・ルネッサンスの活動を知るうちに、カンボジア国境地帯の地雷原の村で社会基盤整備、教育環境整備に取り組まれている江角泰氏のブログ「バッタンバンの風」と出会い、まずは江角氏に連絡をとってみました。
そして2014年2月、江角氏がマネージメントされているプレア・プット村での体験会に漕ぎ着けることが出来たのです。
そしてこのカンボジアプロジェクトは、遂に一部上場のアパレル企業とのタイアップまで辿り着きました。

タスキリレーが実現したカンボジアプロジェクトの詳しいレポートは、下の写真クリックでご覧いただけます。

ユニゾグラフカンボジア

ユニゾグラフウガンダ

 
アジアまで来たら、次はアフリカと決めていましたが、流石に独力ではたどり着けませんでした。ウガンダでの体験会は、カンボジアでパートナーになっていただいた認定NPO法人テラ・ルネッサンスのサポートで救われました。
しかし肝心の渡航資金が自力ではどうしても工面できず、初めてクラウドファンディングによる資金集めにチャレンジしました。
活用したのは、CAMPFIRE。残念ながら満額サクセスとはなりませんでしたが、それでも熱い期待や志とともに集まった資金(志金)で単独渡航して来ました。そうして始まったウガンダプロジェクトも、チームになっていただいたテラ・ルネッサンスの皆様、特に現地駐在の鈴鹿達二郎氏には渡航前から体験会の段取り、ホテルや交通手段の手配など、業務以外のご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

志金集めにウガンダ体験会、その後の活動をご紹介します。写真をクリックお願いします。

ユニゾグラフウガンダ

 


Report

アートでNGO支援!ウガンダで元子ども兵とダンスアート体験会を実現する!

2017年実施


 
かつて紛争地であった東アフリカ・ウガンダ共和国で、元子ども兵の社会復帰を支援する認定 NPO 法人テラ・ルネッサンスと協同し、支援施設の週末行事である「アチョリ族の伝統ダンス練習会」に参加。その中で、音楽とともにステップする彼らの足跡を白いシーツに絵の具で写し取り、新しいアート素材にする。という機会に恵まれました。
彼らにとって民族ダンスを習得することは、民族の誇りとプライドを醸成すること。そしてそのステップが描く美しい模様は、まさに彼らのアイデンティティを象徴するアートだと考えます。
体験会では、彼らの足元におよそ 5m × 7m のシーツを敷き、シーツ手前に水彩絵の具を溶かしたバケツを赤・青・黄・白・緑の色別に設置。そしてシーツに上がる際、足をバケツに浸します。するとシーツ上で踊るたくさんのステップが絵筆となりシーツに写しとられる段取りです。
ウガンダでは、平和のダンスペイントの他に、南スーダンから避難してきた難民の子どもたちや元子ども兵も参加したらくがき体験会「平和になったら何が欲しい?」も開催しました。そこからどんなアートが生まれたのか? 是非続きをご一読ください。

 Mac-House×テラルネッサンス@カンボジア

2018年終了


 
2017 6 月から2018年3月の間、全国約 430 店舗にて、「メンズ」「レディース」「キッズ」のアパレルウェア、17年 7 月上旬に「雑貨」の第一陣が発売。契約終了までの間に合計約 15 万点のユニゾグラフ商品が世にでました。おかげさまでユニゾグラフのコンセプト「 There are Cildren.( ここに子どもがいるよ ) 」が事業企画として認められただけでなく、認定 NPO 法人テラ・ルネッサンスが活動するカンボジア近隣地域への支援金も生まれました。

プレア・プット村村落開発支援報告書.pdf

 

子どもたちに花いっぱいの里山を。

東北里帰り展と「華道の聖地・花見山」の春を水彩で描く体験会

支援先→花見山を守る会


 今回一週間に渡る石巻・福島での里帰り展覧会・新規の体験会は、ユニゾグラフ運動が「被災地・貧困地・紛争地の子どもたちの生存と教育にどこまで関われるか」、そのモチベーションを実感するイベントとなりました。

それはむしろ現地に滞在している時よりも、愛知県のアトリエに戻り、子どもたちが描いた「ふるさとの一番好きなとこ(石巻)」「花見山の宝物」をまじまじと見つめ、それをフォトショップ上で合成していく際に湧き上がってきました。
 

ふるさとを描いて残そう。東北被災地支援

「ふるさとの一番好きなとこ」をみんなで描きスタートしたユニゾグラフのタスキリレー

支援先→ハタチ基金・NPO法人ベビースマイル石巻


  3月11日に発生した東日本大震災。 地縁も人脈もない余所者が被災地でアート活動を行うこと、最初はとても困難でしたが、この震災が、「日本人としての連帯感や使命感」を芽生えさせたのでしょう。震災発生から4ヶ月後の7月下旬、遂に石巻や大船渡に縁が生まれました。
そしてこどもたちと賑やかに、「ふるさとの大好きなもの」を描き、そのらくがきの大部分を「被災した子どものために」と託していただきました。
その数、250点以上。

今こそ「子どもたちの夢を被災から救うクリエイティブ」として社会に働きかける好機なのではないでしょうか?そしてそのクリエイティブを、いかに社会全体に働きかける「志」に変えるか?これについては、日々、様々な商品を市場にもたらし、より良い社会の水先案内人をつとめる事業家(スポンサー)の皆様にバトンを渡したいと思います。
 

らくがきフラッグで東北応援@岩手・福島


本日は、みやぎ生協蛇田店様の会場をお借りして、ベビースマイル石巻の皆さんと一緒にらくがきワークショップを行いました。一生懸命、らくがきしてもらえて、とてもうれしかったです。
そして、このワークショップを行うにあたり、大変お世話になりましたベビースマイル石巻の荒木さんとりゅうせいくん。本当にありがとうございました。
 

Hello! Artist Project

(平成22年宮崎県委託事業)


Hello!Artist!Project(ハロー・アーティスト事業)では、「福祉商品にアートパワーを!」をコンセプトに、芸術家と広告クリエーターが福祉施設と買い手(消費者)の距離を縮めるお手伝いをさせていただきました。そして、消費者にもっとも近い、流通業に携わる皆さまのご協力を得て、福祉施設に入所・通所している方々の生き甲斐や工賃、就労へのヒントを見つけるお手伝いができました。
 

About Us

会社概要

会社名

一般社団法人ユニゾグラフ藝術研究所

本社所在地

愛知県瀬戸市

代表者

代表理事 三輪まどか

活動推進理事

三輪健郎(専属作家/ユニゾグラファーca37)

作家プロフィール

設立

2011年3月

従業員数

2名(2019年12月1日現在)

事業内容

非営利活動団体とのらくがき体験会企画・運営

ユニゾグラフの制作

ユニゾグラフを活用した各種デザイン・広告の企画提案

放課後アートスクールの運営

グラフィックデザイン、ホームページなど企画制作ほか

「子どものらくがきでノーベル平和賞」を目指すあらゆる業務

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