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Mac-House様に繋がるまでの経緯についてご紹介します。
以下はカンボジア体験会をおこなった2014年のブログ
「シーエー先生のつぶやき」から抜粋です。
全文は是非ブログでお読みください。 

vol.2バッタンバンの風と
京都で出会う

きっかけとなったのは、「らくがきアートの海外支援」について、
東日本大震災「ハタチ基金」プロジ ェクトの時のように、
タイアップ先を探していたときのこと。
まずは身近なアジアで、子ども支援を行っているNGOの情報をググっていたら、
偶然みつけたブログ記事がありました。
「バッタンバンの風」
by江角泰(認定NPO法人テラ・ルネッサンスアジア担当)
NPO法人テラ・ルネッサンスのカンボジア支援のため、
バッタンバンに駐在している 江角泰氏のブログでした。

vol.4子どものらくがきに国境なし!
笑顔で描いたふるさとの絵

らくがきアート運動を推進する一般社団法人ジャムピカソ(当時の呼称です)
初の海外プロジェクトとなったここはカンボジア王国、プレア・プット村。

タイ国境が目の前のカムリエン郡は、
メール・ルージュ(※1)の支配地域だった場所で、
プレア・プット村では激しい戦闘が行われた激戦地のひとつです。
そのために多くの地雷が埋設された場所でもありました。

そんな事とは対照的に、プレア・プットとは、
クメール語で「仏の村」という意味だそうです。
続きはca37ブログにて)

 

vol.6「国境を越えて、私たちが
できることってなんだろう」
ソーシャル・デザインの可能性その1

以上の写真でもお分かりのように、
村で生活する一般の方の家は、地主以外は全軒バラックで、
うち何割かの方は、義足で生活する地雷被害者です。
当然その被害者は年齢・性別も問いません。
10歳にも満たない子どもが 片足で生活している。
また、アンコールワットなどの観光地に行けば、
そこらかしこで地雷で視力を失った方、手足を失った方が、
物乞いやお土産品を売って生活している。

「有志にタスキを渡すために」
初期カンボジア作品、8点完成!

 
今年2月、NPO法人テラ・ルネッサンスさんとのタイアップにより訪れた、カンボジアとタイ国境の村、プレア・プット。
先の記事で現地の紹介をしましたね。
http://ameblo.jp/rakugakiartterakoya-ca37/entry-11785641363.html
プレア・プットの子どもたちと一緒に制作した
らくがきアート作品、ここまでできました。
美術作品としてこだわったもの。
らくがきの描き味を前面に出したもの。いろいろ。
 

最初にらくがきアート(現ユニゾグラフ)をやりたいと話があったときに、村の中に
6,000 個以上の地雷があったカンボジアの小学校の子どもたちと一緒にやってみたいと思いました。それは、この村の子どもたちは、小学校で美術や音楽などの授業がなく、絵を描く体験が少ないため、この機会に自由に絵を描く楽しさを知ってもらいたいと思ったからです。そして、戦争で傷ついた村が平和を取り戻し、完成したユニゾグラフ作品を見てもらうことで、世界中の人々に平和の尊さを知ってもらえたらとても嬉しいです。

江角さんとテラ・ルネッサンスの本部がある京都でお会いし、その場でカンボジア体験会を決めました。一人で考えていると、リスクばかりが膨らんで身動きできなくなりますが、現地で一緒に活動できるパートナーがいるとズバッと道が拓けますね。このカンボジア王国プレア・プット村体験会では、島国日本にいてはとても体感できなかった様々な出会いや学びがありました。私のユニゾグラファーとしての目覚めは、2011年夏の東日本大震災被災地での体験会でしたが、カンボジアプロジェクトはまさに「芽吹き」だと思っています。そしてこのプロジェクトを、具体的にどうするか。まずは話すための整理をし、ツールを作り、それを話しては配りました。そしてついに次の和田氏へのタスキリレーにつながりました。

“こどものらくがきでノーベル平和賞を”。考えたこともない言葉の組み合わせが書かれた名刺を、ca37さんから受け取ったのが、私のユニゾグラフ運動との出会いでした。アートとしてのオリジナリティの高さや美しさにも感動しましたが、その根底にある、戦争のない世界を願う強い気持ち、世界中の子どもたちの幸せを思う大きな愛に、心を激しく揺り動かされました。いつか本当に“こどものらくがきでノーベル平和賞を”。その日まで、“自分にできることを、一つずつ”。平和へのタスキを繋ぎ、私も共に歩き続けていきたいと思います。

縁が縁を結び、“UNNISSOGRAFF🄬“代表のca37さんに出会うことが出来ました。初めてお会いした時に、ca37さんのクリエイティブもさることながら、制作テーマである「THERE ARE CHILDREN(子どもがいなければ、完成しない世界)」に深く感銘を受けました。私自身、小さな娘を持つ父子家庭の環境にありますが、日々、娘の笑顔を見ますと本当に豊かな気持ちになり幸せに満ちた生活を送ることが出来ております。しかしながら世界に目を向けますと、戦争・自然災害など様々な理由で貧困を余儀なくされる子どもたちが数多く存在しているのも事実です。微力ではございますが”UNISSOGRAFF🄬”の活動にご協力させていただき、少しでもそのような子どもたちの笑顔を作れるお手伝いが出来ることを願っております。

 カンボジアの地雷原の村の小学校に通う子どもたち。子どもたちの笑顔やらくがきには夢があり希望がある。マックハウスも商品やお店を通して、人々が希望を持ち生活やファッションを楽しめる社会にしていきたい。子どもたちの描いた未来への希望が、ちょっと素敵なファッションとして、Tシャツや雑貨に生まれ変わり、知らないうちに笑顔が増えていったら素晴らしい。 
 
マックハウスはカンボジアの子どもたちのらくがきをアートとして活用し、アパレルに載せて持続的に平和を訴えるユニゾグララフの活動に賛同します。
愛おしい洋服がタスキになり子供たちの夢づくり(ゴール)へ。
 

<当初提案したサンクスカード>

unissograff®️を社会に広めていくためにつながったライセンスエージェンシー「ラッフルズ」の石川氏、アパレル商社「スタイレム」の和田氏と最初に起案したのが、この「アパレルでノーベル平和賞」企画書でした。
 
私はアパレルこそ、音楽のように国境も格差も主義も超え、そこに描かれた子どものらくがきを通して、世界中の大人が子どもを愛するきっかけを作れる。そんな平和メディアだと考えました。是非、あなたもご覧ください。
 

資料では、原画となったらくがき画像(水彩)とアート化した画像を
 上下に対比させて見比べられるよう作成しました。 

 

2017年6月上旬に全国約430店舗にて、「メンズ」「レディース」「キッズ」のアパレルウェア、7月上旬に「雑貨」の第一陣が発売。合計10万点のユニゾグラフ商品が世にでることで、ユニゾグラフのコンセプト「There are Cildren.(ここに子どもがいるよ)」はじめ、認定NPO法人テラ・ルネッサンスが活動するカンボジア近隣地域への支援金も生まれました。本当にありがとうございます。寄付という単なるお金のやりとりだけでなく、祈りや願いのこもった、特に支援先の子ども達の心模様であるらくがきがアパレルになり、おしゃれを楽しむみなさんの暮らしを通じて、世界に広がることに深い意義を感じています。
 
是非Mac-House様の店頭で実物を手に取ってみてください。
またオンラインショップでも販売しています。
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